必要なのは、ネット関連だけではない 2
前回「確定申告」に関するお話をしましたが、ネットで副業をするためには大切なことですので、引き続きまとめたいと思います。
確定申告のときに「住民税」の納付方法を選択する必要がありますが、そのときは「普通徴収」を選択して自分で納付するとプライバシー保護のために役立ちます。
副業を推奨する企業も増えてきましたが、不要なトラブルを避けるため、また、一時所得があることを知られたくない人にはお勧めの方法です。
それとは別に「医療費控除」を希望する人は、確定申告時に医療機関などの領収書を添付して行うことができます。
ちなみに、ネットビジネスを本業にする場合は、「個人事業主」になりますので、所得金額関係なしに確定申告は必要です。


